ひらひらのごとく。

好きなことをぼやっと綴ってます

バーナビー警部 (21話〜30話)

架空の町、ミッドサマーで起きる事件を

バーナビー警部が解決をする英国の

ミステリードラマです。

21話からの放送を心待ちにしてましたよ。

(現在AXNミステリーさんで放送中です)

 

「バーナビー警部」の1~20話を見てから

主役のバーナービー警部がいとこだったかな?

に交代をした「もうひとりのバーナビー警部」*1

(実質82話からが「もうひとりのバーナビー警部」です)

を1話から30話くらいまでみてからの

また初代の21話に戻ると見始めは

2人の警部さんの性格や相棒さんやらが

ごっちゃになっちゃって少し混乱をしたけども

おもしろさは変わらずで楽しんで視聴を

しています。

「もうひとりのバーナビー警部」の序盤の

4話くらいだったかな、で退職されてしまった

私のお気に入りの病理医のジョージさんに再び

お目にかかれてうれしいです。

初代バーナビー警部と親友でもあるんですよね。

バーナビー警部の奥さんと娘さんがかなりの確率で

事件に遭遇してるのが 江戸川コナンくんと

一緒だな…と微笑ましくみました。

事件の内容はえぐい話が多いんだけどもね。

 

↓21~30話のメモ的なざっくり感想です。

 

 

 (21話)「セトウェル森の魔」

遺体を最初に発見する幼い姉弟がかわいくて

ニッコリしながら見たけど、事件の真相は

えぐかったです。

犯人にもびっくりだけど、理由にもびっくり… 

そんなに後継ぎって大事かね…わからん…

そんな犯人さんも因果応報なのか…

久しぶりのバーナビー警部さんのドラマを

みたけどハードだったの忘れてたよー

ミステリーは堪能できたけど重くてズシンと

きました。

まだ引退をしていない検察医のジョージさんを

ちょこっとだけど久しぶりにみれて

テンションがあがりましたよ。

 

 (22話)「死を告げる鐘」

浮気夫を家から追い出した女性が

クレア・ホルマンさんだぁ。

モース警部にルイス警部に他のドラマにも

ちょこちょこでてくるので覚えましたよ。

今回の犯人の動機は逆恨みというか

狂ってるよね…過去は過去だよ…

ブラウン神父シーズン7でも同じような

動機があったなー。

鐘つきに反対をしていた頑固おじいさんが

外見も甥っ子への想いもステキでした…

嘘はいかんよ。 

 

 (23話)「デヴィントン学院の闇」

まさかの学生さんが被害者で手を掛けたのは…

割とわかりやすいトリックではあるけども

サブタイトルどおりの闇だったよ…闇だね…

とりつかれてるね…最後の凶行はちょっと

恐怖でした。

 男子学校が舞台のせいか、やたらと美形な

ハンサムくんがでてくるので見とれて

しまいました。

特に1人目の被害者くんのクラブの男の子と

村の容疑者になる若者にうっとりしましたよ。

18年くらい前の放送なので美形な男性方は

立派な男性になっているでしょうと

エンドロールのキャスト名から検索をしてもうた…

現在も俳優さんとして活躍されているようで

クラブの男の子は年下だった…。

 

 (24話)「黄昏の終末」

今話はとくに登場人物が多くてちょっと

混乱をしかけたけどもスマホの時代じゃないから

携帯電話で照らせないのか…

時代を感じた密室トリックはおもしろかったです。

医師さんと浮気をしていた奥さんには

イラっとしてしまった…ダンナが死んでから

結婚は失敗だったとか、痛い目にあえばいいのに…

 バーナビー警部の相棒のトロイさんの推理が

冴えわたると、真犯人は違うなとわかる展開は

好きだなぁ。

ひさしぶりにバーナビー一家が勢ぞろいで

地獄耳のバーナビー警部にほっこりでした。

 

 (25話)「背徳の絆」

バーナビー警部の娘さんが遺体を目撃しちゃって

パパはいつも見ていて慣れているけど

私は初めてなの的なことを言うんですけど

こんな大変な仕事をしているのねって

ならないのね、娘さんええ年してるのに。

事件の犯人は…ちょっとびっくりした…

確かにバーナビー警部にやたらとお母さんを

オススメしているのには違和感があったけど

そういうことなんだって…サイコパスって

こういうことなのかね…と思いましたよ。

罪の意識をもつことなく成長をするって

こわいね…。

最初の暗闇でトリックが発動するシーンは

なんだったの?かなり恐怖だったのに…

犯人が実行したとなると辻褄がちょっと

合わない気がしたんだが…。

検察医のジョージさんが21話ぶりの登場で

ワンシーンだけだったけど嬉しいなぁ。

 

 (26話)「強欲の色彩」

銀行に密かにある大金を巡ってのバトル

なんですが、まさかの人が暗躍してて

まさかの展開に最初の殺人事件がね

そんなことに繋がってるとか、変だなって

違和感を感じていたところがやっぱそうだよね

って楽しかったです。

犬さんと散歩するちょっとエロいおじいさんの

キャラが最高にユニークで女性の趣味はどうかと

思うけど、おもしろかったなぁ。

そのおじいさんが口説こうとした女性の車が

レクサス*2でアレ?この頃ってあったっけな?

車大好きMyダンナさまに聞いたところ初期の

モデルで発売当初はナントカっていうところで

販売してたそうな。ナントカは忘れた…

バーナビー警部が奥さんの絵画を誰も入札を

しないから、してあげるほっこりエピソードで

終わるかと思いきや、エロいおじいさんが

お茶目さなのか余計なことしてフフっでした。

ジョージさんが今回も登場してくれて

嬉しい限りです。

 

 (27話)「領主の資質」

 ハンサムな若い子がでてきたなーって思ったら

すぐさま燃え盛るから、めっちゃビビった…

しかもバラバラっすか…平然と言っちゃう

ジョージさんったら…仕事だもんね…。

事件の犯人というか真相も衝撃でね、

指示した犯人と実行犯がいるんだけど

黒幕がいい人ぶったゲス野郎でした…

事件の黒幕を知らないかは分からないけど

バーナビー警部の奥さんが「いい子だった」に

対して事件の真相を知るバーナビー警部が

「みんなに愛されてた」と言って終わるって…

コワッ。

 

 (28話)「真実の鳥」

アルツハイマーのおじいさんを部屋にカギをかけて

閉じ込めて外では元気にしていると融資を募って

報酬がキックボード…そういう詐欺は世界共通

なんだなって、そこまでは興味深かったけども

なんだろな、あの犯行をあの犯人さんが一人で

やったの?と違和感がね…恐ろしいわ…。

エサの冷凍庫を開けたら人がいましたのくだりは

めっちゃコワかった…

開けた人と一緒にびっくりしてもうたよ。

バーナビー警部の相棒のトロイさんが女性に

デレデレするのはなんか好きです。

 

 (29話)「森の聖者」

バーナビー警部の奥さんがトンネルに

閉じこめられて、娘さんは犯人と…で

ハラハラしまくりでした。

あの子の母親の車はもしかして、あの時の?

息子の友達とそういう関係になるって

英国のドラマでは多いよね…

トロイ巡査部長さんが警部補に合格で

おめでたいけど…トロイさんとはそろそろ

お別れなのかな…「もうひとりのバーナビー警部」

ではすでにジョーンズさんが変わってたからなー

さみしいのぅと30話を見たら交代をしていたので

これでお別れでした…ぴえん。

 

 (30話)「旧友の縁」

 バーナビー警部の相棒さんが変わったけど

ジョーンズさんが出てくるかと思ったら

ロンドンから来た都会っ子のスコットさんで

トロイさんとの間にもう一人いたんですな、

今のところはスコットさんは感じ悪いのぅ

なんだけど、好きになれるかな。

ハンサムさんなんだけどね。

 事件のほうはバーナビー警部の娘さんの

学生時代のお友達3人と友達の弟くんが

とんでもない秘密があって(予想はついたけど)

お友達と水辺で戯れてバーナビー警部の

娘さんの頭を押さえつけて下手したら死ぬよ?

なのに、みんな笑ってる…十代じゃないのに

みんなオトナなのに…怖っ、でドンびいた…

友達だと思ってたのは娘さんだけだった…

みたいなのはちょっと切ないのぅ。

最後に助けてくれたのはホッとしたけども

犯人さんが自分勝手すぎでこわかったな。

 

ja.wikipedia.org

*1:バーナビー警部さんと主役が変わったため区別するためのAXNミステリーさん独自のタイトルです、英国では「Midsomer Murders」なのでタイトルは変わってないです

*2:日本の高級車です